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キャビテーションって副作用がある怖いもの?おすすめできない人も!

切ったりせずに部分痩せができるということでキャビテーションが気になっているけれど、超音波を体に当てるとなるとなにか副作用があるのではないか、こんな不安を感じている方も少なくないかと思います。

せっかく痩せても体に悪影響があったら嫌ですよね。

そこでこの記事では、キャビテーションの副作用やおすすめできない人についてご紹介。

自分に向いているのかはっきりスッキリさせてみましょうね。

キャビテーションに深刻な副作用はないとされている

超音波を使って脂肪を破壊していくキャビテーションですが、特に深刻な副作用は確認されていないといわれています。

ですが副作用といわないまでも、以下のようなちょっとした体の変化などはあります。

①耳鳴りのような音が残る

施術中骨に超音波が当たることで「キーン」という音が聴こえることがあり、この音が施術後まで残る場合があります。

時間が経てば治まりますし、逆に言えばきちんと効果が出ているということにもなりますから、前向きに捉えてみましょうね。

②だるさや眠気を感じることがある

分解された脂肪を排出するために内臓が一生懸命働くことで、だるさや眠気を感じることがあります。

こちらもキャビテーションの効果が出ている証拠です。

内臓への影響によっておすすめできない人も

キャビテーションは破壊した脂肪細胞を体の中で分解するため、内臓にかなりの負担がかかります。

具体的には肝臓の働きがかなり忙しくなるため、肝臓の機能が低下しているといった方にはおすすめできないのです。

同時に血中の中性脂肪値も上がってしまいますから、もし健康診断を間近に控えているという場合も遠慮したほうがいいですね。

また、キャビテーション後は栄養を吸収しやすくなることから、

①施術前後の食事は避ける
②施術後数日間はアルコールやタバコ、糖類や脂肪の多いものなどは控える

ようにすることも大切です。

少し意識すればキャビテーションは安全

キャビテーションは医学的にも認めらているため、危険な副作用などのリスクは低いといわれています。

だるさや耳鳴りのような音は少し我慢する必要がありますが、それも効いている証拠だと思っていればきっと我慢できるはず。

食事の内容などちょっとしたことに気をつけておけば危険なことはほぼないため、きちんと気をつけるところは気をつけておき、安心してキャビテーションに挑戦してみましょうね。